海水 · 周年。エスチュアリーとリーフは雨季が最良。
イエロースナッパー(パシフィック)
Lutjanus argentiventris
リーフとマングローブに棲むバラ色〜金色の太平洋フエダイ。同名だが、大西洋のイエローテールスナッパーとは全く別の種で別の海。
シーズン · ピーク

見分け方の特徴
- 前部はバラ色の赤、体の大半は明るい橙黄色へ
- ひれは主に黄色〜橙色
- 尖った吻。幼魚は目を通る暗色帯
- 白い腹の斑(argentiventris=銀の腹)
- 体側に黒斑なし
習性
- リーフに付随し、マングローブやエスチュアリーにも入る
- 幼魚はエスチュアリーやタイドプール
- 魚、エビ、カニを食べ、夜が多い
- 成魚は約60mまでのリーフ
分布
釣れる場所
- ニコヤ湾のマングローブ縁とリーフ
- イーストケープとラパス沖の岩礁
- オアハカとチアパス沿岸の河口
- パナマ・アスエロ半島沖のリーフ
生息場所
釣り方
リーフの底釣り ボート
仕掛け: リーフ上でエビや切り餌の軽い底仕掛け
餌/ルアー: エビ
重要なコツ: リーフ縁を釣り、餌を岩に寄せる。
マングローブ・キャスト 岸
仕掛け: マングローブ縁や小川の口へ小型ジグやソフトベイト
餌/ルアー: 小型ソフトプラスチック・スイムベイト
重要なコツ: イエロースナッパーが待ち伏せる潮目を攻める。
活き餌仕掛け ボート
仕掛け: リーフや岩場で活き魚のノッカー仕掛け
餌/ルアー: 活きイワシ
重要なコツ: 餌をリーフ構造の底少し上に保つ。
ベストな餌とルアー
基本セットアップ
- ロッド: 6.5-7.5ftミディアムスピニング/ボートロッド
- ライン: 20-40lb PE
- 仕掛けまわり: 40lbリーダー、4/0-6/0サークルフック
この魚種におすすめのタックル
ロッド · コスパ最良
7フィート6インチ ミディアムヘビー ジギングロッド
≈ US$110-170
岩やリーフの上で2–6オンスのジグを操作でき、オヒョウを底から持ち上げるバットも残っています。
ライン · 予算重視
50ポンドブレイド+40ポンドリーダー(200ヤード)
≈ US$25-40
細いブレイドが流れを切ってジグを垂直に保ち、リーダーは岩や歯の摩耗に耐えます。
仕掛けまわり · 予算重視
鉛ヘッドジグ、スイムベイト、2本針底仕掛け
≈ US$25-40
スイムベイトテール付き鉛ヘッドは、メバル類からタラ、ヒラメまで使える万能の底物キャッチャーです。
おすすめに有料掲載は一切ありません。価格は目安です。価格リンクは近日公開予定で、現時点ではアフィリエイトリンクではありません。
一般的なサイズ
通常30-50cm、大型は71cm、最大公表13kg。
食味
非常に良い。白くほぐれる身。
似た魚種
規則はエリアごとに異なり、シーズン中にも変更されることがあります。釣りをする前に、必ず対象エリアの公式ルールをご確認ください。 釣り規則ガイド →
イエロースナッパー(パシフィック)の釣行を計画する
今日のプランを作る⚠ ご注意:イエロースナッパー(パシフィック)はバンクーバー, BC周辺には生息していません(いてもごくまれです)。現地で狙う魚としてはおすすめできません。プランはバンクーバー, BCのままで、実際にそこにいる魚を中心に組み立てます。

